最近のオークション等を見ていますと、メーカー修理不能で仕方なく処分されている方を多く見かける様になりました。

 オーディオ全盛期に作られたアンプは、整備をすれば、現在販売されている現行機をはるかに凌ぐ
音質が期待できる物が多くあります。やはり、作りが違います。今のアンプはおもちゃのような物が
多いですよね。(よい製品もありますが非常に高額です。オーディオ業界は不況なので仕方
ありませんが。)
 
 もし、メーカー修理不可で修理に困られている方がいらっしゃいましたら、下記メール頂きたいと
思います。メーカー、機種、故障の症状を教えて下さい。
 再生のお手伝いをさせて頂きます。ただし、トランジスターアンプに限らさせて下さい。

  過去の修理実績としては、DENON、SANSUI、Technics(特に得意です)、Pioneer、LUX、marantz、等です。

 海外製のアンプも修理賜りますが、部品を海外より取り寄せる場合は、お時間を頂く場合が御座います。
(過去の実績で、部品納期に2〜3週間程度掛かります)

 アンプの場合は、代替部品で修理できることが多いのです。

 修理依頼された方からは、音質がたいへん良くなったと好評を得ています。

 価格は、故障個所のみの修理であれば、2〜3万程度、オーバーホールであれば5万〜10万
程度です。正式にはアンプを受取り、診断してからとなります。

 修理の流れは、

 \宿覆糧送。(持ち込みも可能ですが、事前に持ち込み日時の調整をさせて頂きます。)
 機器到着後、故障診断し見積もりの提示。
 2然覆砲緩足頂きましたら正式に修理の受託。修理されない場合はそのまま返却させて頂きます。
 そね完了後、修理代金のお支払い・修理品のご返却。

 尚、往復の輸送費はお客様にご負担お願いしております。

 又、修理期間は、通常修理で製品到着から二週間程度、オーバーホールで1ヶ月程度です。
修理待ちがなければ、短期間でお返し出来る場合もありますので、お急ぎの方はお申し出下さい。
  
 *アナログブームの再来で、2017年1月現在、多くの修理依頼を頂いており、納期に1〜3ヶ月
程度掛かっております。

 ホームページでも紹介しておりますが、歪率計を使用して特性の確認と、試聴確認しています。
特に歪率計は、さまざまな不具合が見えて、威力を発揮しています。 


 今後も、このホームページで、修理の状況等を公開して行きたいと思います。