Lo−D パワーアンプ HMA−9500 No.6 修理の様子
故障内容
保護回路切れるのに時間掛かる。
SP端子と電源コード交換含むオーバーホールご依頼。
原因
部品劣化。
処置
オーバーホール修理。
修理期間
2019年11月4日〜27日
非常に綺麗な個体です。大切に使用されていたことが判ります。
Rチャンネル基板の部品交換。
半田の修正。
Lチャンネルの部品交換。
半田の修正。
電源・保護基板の部品交換。
半田の修正。
LOW-CUTスイッチの分解修理。
修理の済んだスイッチの取付けと、半田の修正。
部品交換が終了しました。
交換部品です。
歪みの測定です。
Rチャンネルです。
Lチャンネルです。
試聴して完成です。
MOS−FETの特徴が良く出た製品です。
修理完了です。
![]() 修理実績トップへ |