Accuphase プリアンプ C−280V No.7 修理の様子

故障内容

 ノイズ発生。

原因


 部品劣化。

処置

 オーバーホール修理。

修理期間

 2024年11月20日〜25日


 Rチャンネルの状態。高周波ノイズが盛大に出ています。
試聴でもノイズが確認できます。

 C−280Vは発熱量が多いので、コンデンサがドライアップ
し、このような症状が現れます。
















 Lチャンネルにもノイズが出ています。



















 LINEアンプ電源基板(R)の部品交換。

 電源回路の差動アンプもディスクリート構成です。

















 半田の修正。



















 LINEアンプ基板(R)の部品交換。



















 半田の修正。



















 LINEアンプ電源基板(L)の部品交換。



















 半田の修正。



















 LINEアンプ基板(L)の部品交換。



















 半田の修正。



















 バランスアンプ電源基板(R)の部品交換。



















 半田の修正。



















 バランスアンプ基板(R)の部品交換。



















 半田の修正。



















 バランスアンプ電源基板(L)の部品交換。



















 半田の修正。



















 バランスアンプ基板(L)の部品交換。



















 半田の修正。



















 PHONO電源基板(R)の部品交換。



















 半田の修正。



















 PHONO基板(R)の部品交換。



















 半田の修正。



















 PHONO電源基板(L)の部品交換。



















 半田の修正。



















 PHONO基板(L)の部品交換。



















 半田の修正。



















 端子台基板の部品交換。



















 半田の修正。



















 RCA端子基板の半田修正。



















 ロータリースイッチは接触が悪いので、すべて分解修理します。



















 リレー基板の部品交換と、修理終了したロータリースイッチ取付け。



















 半田の修正。



















 メインボリュームはガリや接点歪みも無く良好です。

 半田を外した形跡がありますので、過去に新品交換されていると
思われます。
















 アッテネーター基板の部品交換。



















 半田の修正。



















 マザーボードの半田修正。



















 部品交換が終了しました。



















 交換部品です。一部のコンデンサは完全に容量抜け(オープン)状態。



















 歪みの測定です。

 Rチャンネルです。ノイズも取れて綺麗になりました。

















 Lチャンネルです。



















 試聴して完成です。C-280Vの優れた音質が蘇りました。












 修理完了です。

 

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