YAMAHA パワーアンプ B−2x No.7 修理の様子

故障内容

 プロテクション解除せず。

原因


 部品劣化。スピーカー端子破損。

処置

 オーバーホール修理。

修理期間

 2025年3月7日〜21日


 TO-3Pパッケージトランジスタ取付けの為、ヒートシンク加工します。

 Rチャンネル部。

















 Lチャンネルも同様に加工します。



















 パワー部(R)の部品交換。



















 半田の修正。



















 パワー部(L)の部品交換。



















 半田の修正。



















 アッテネーターの洗浄修理。



















 スピーカー端子基板の半田修正。



















 スピーカースイッチの分解修理。



















 修理の終了したスイッチ取付けと、半田の修正。



















 LED基板の半田修正。



















 インジケータ基板の半田修正。



















 作業終了しました。



















 交換部品です。パワートランジスタ固定ネジ外れや多くの部品焼損が見られる
ことから、作業の途中で修理を断念し、投げ出した個体の様です。

 スピーカー端子は、プラスチックが劣化して脆くなっている状態なので、バナナ
対応改造実施。















 歪みの測定です。

 Rチャンネルです。

















 Lチャンネルです。



















 試聴して完成です。












 修理完了です。

 

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