A−0012 修理の様子
故障内容
ノイズ発生。
原因
コンデンサー、他劣化。
処置
オーバーホール修理。
修理期間
6/28〜7/17
電源基板のコンデンサーは膨らんで劣化しています。
コンデンサー交換。
半田もすべて修正。
パワーアンプ基板のコンデンサー交換。
半田もすべて修正。
PHONO基板のコンデンサー交換。
半田もすべて修正。
ラインアンプのトランジスター、コンデンサー交換と半田修正。
ディテントVRはすべて分解清掃します。
分解清掃したVRの取付け。
PHONOセレクター基板の半田修正。
プロテクションリレーは交換します。
リレー交換と半田の修正。
部品交換が終了しました。
交換部品です。
歪みの測定です。Rチャンネルです。
Lチャンネルです。hi−ftトランジスター使用なので非常に低歪みです。
アナログレコードの試聴中。AB級動作なので、発熱は大きいですが
電流をたっぷり流しているパワー段の音質は、やはり非常に優れています。
修理完了です。
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